「大阪府下施工実績」No.1
泉北ホーム 建築ランキング
カテゴリ
人気ワード
月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 泉北ホーム株式会社 | 資料請求 | 建築ランキング
ツーバイフォーシールド工法
ツーバイフォー工法シールド工法

【モノコック構造】
ツーバイフォー工法に採用されているモノコック構造とはジャンボジェット機や新幹線などと同じ一体構造のことで、どの方向から荷重がかかっても全体に分散して受け止めるため、部分的なひずみやくるいが生じにくく、素材の強さを最大限まで発揮できる構造です。

【ネダレス施工】
(1Fの床根太が無く・直接土台、大引きの上に合板28㎜貼り)
ネダレスのメリットは施工性にあり、床鳴り防止になります。
なぜなら、床合板と土台の間に挟むものが無くなれば、それだけ床鳴りの原因も無くなるからです。他には職人さんの技量に左右されること無く、メンテナンスがしやすいところです。


【釘の色分け】
ツーバイフォー工法は釘を打つ箇所・釘の種類は全て決まっています。色分けすることにより、違法建築・間違い・手抜き工事ができなくなっています。


【SPF材】
(泉北ホームのツーバイフォーSPF材はJグレード)
Jグレードというのは、ツーバイフォーSPF材で最上級のものです。全体の量からすると8%程度しか出てきません。現地カナダの工場で選別されてから日本に輸出され、さらに日本の工場で選別されて現場に搬入されます。


【雨濡れについて】
ツーバイフォー材は1日中雨にぬれても含水率は殆ど変わりません。例としてツーバイフォー材を薬剤注入する際に、インサイジング(傷をつけて薬剤を入りやすくする)という方法で半日程かけて加圧注入します。それでも2~4㎜程度しか浸透しません。


【ツーバイフォーシールド工法】
・ 火打ち施工
火打ち施工することにより、ダイヤフラム能力をアップすることができます。(ダイヤフラムとは風圧力あるいは地震力の水平荷重に対して構造物を抵抗させ、そしてこれらの荷重を構造物の他の抵抗要素に伝達させることです)

・ ダブル根太
床根太をダブルにすることにより面剛性が強くなります。ということは、床の歪みがシングル根太に比べると約2倍強くなります。(面剛性とはそのものの形を保とうとする力です)

・ ダブル柱
ダブル柱にすることにより1つ1つの壁がさらに強くなり、その箱も強くなるのでダイヤフラム能力もアップします。

結果として材料は通常工法に比べてツーバイドーシールド工法は1.5~1.7倍多く材料を使用しています。材料が多いということは、釘が増えるということです。釘が増えるということは、せん断力が強くなるということです。

簡単に説明しますと、下に打ち付けた釘が横揺れに抵抗します。その抵抗釘が多ければ多いほど、横揺れに強いということです。そして材料が多いということは、そのものの自重で上下の揺れにも抵抗します。

※最上階の柱、天井に使用するツーバイフォー材は基本的にバランスが悪いためにダブルにはしていません。

おかげさまで建築ランキングも上がってきました
建築ランキング

シールド工法 | 泉北ホーム株式会社 | 資料請求 | 建築ランキング
 | 泉北ホーム株式会社 | 
キャッシング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。