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ツーバイフォー工法の始まりは日本建築?
今日は趣向を変えて本気記事を書きたいと思います。

ツーバイフォー工法の前身はブレースド・フレーミング工法
といいまして通柱と筋交い中心の建築法です。
(日本の在来工法と同じようなものです)

でも、この工法では大震災が起きた時に、
倒壊のする恐れがあるという事で次にできた工法が、
バルーン・フレーミング工法です。
(全ての柱を通柱とする工法です)

さらに、この工法でも大震災には耐えれない可能性がある、という事で
出来た最終工法こそが、大規模災害を想定して作られたツーバイフォー工法です。


ツーバイフォー工法の簡単な説明をします。

ツーバイフォー工法というのは日本中何処で建てても、殆ど変わりません。

と言うのは?

部材、金物、釘などなど・・・
取り付ける場所、取り付けるもの、打ち付ける間隔、釘、釘の間隔、
釘の角度などなど全てにおいて決まっているのです。

これこそが、大震災を想定して作り出された工法の意味なのです。

例えば、在来工法でしたらパソコンのソフトや工務店側の意向で、
部材などを変えたり出来ます(部分部分で計算上成り立てば違った部材を使える。
主に柱で支える計算をしているので、それ以外は計算上成り立てば大丈夫)が、
ツーバイフォー工法と言うのは床は何。柱は何。釘は何。と決まっています。
これは変える事ができません。

もし、変えるとしたら部材を増やして、さらに強くするしかできません・・・
そうして辿り着いたのが、泉北ホームSHIELD工法です。
簡単にいいますと、柱はダブル、床もオールダブルの躯体構造です。

ツーバイフォー工法の前身は、在来工法のようなもので在来工法の行き着く先は、
ツーバイフォー工法のように思います。

現に在来工法でも最近は、金物止めや外合板を貼って施工しています。
詳しく知りたい方は ⇒ 建築ランキング へ

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